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「シルバークイーン」「フェリーはちのへ」「べにりあ」「べが」
シルバークイーン
八戸朝発苫小牧午後着便と苫小牧夜発八戸未明着便に充当
客室は特等・1等(洋室4人室・和室4人室)・2等寝台・2等を備える。
レストランは無く、自動販売機によるオートレストランを備える。 その他、展望浴室を備える。
川崎近海汽船自社の運航船である。
フェリーはちのへ
八戸昼発苫小牧夜着便と苫小牧深夜発八戸朝着便に充当
客室は特等・1等(洋室4人室・和室4人室)・2等寝台・2等を備える。
レストランの営業があり、展望浴室も備える。
川崎近海汽船とリベラグループの共有船で、運航スタッフは川崎近海汽船の方の模様。
べにりあ
八戸夕方発苫小牧深夜着便と苫小牧早朝発八戸昼着便に充当
客室は1等(和洋室4人室・和室4人室)・2等を備える。
レストランは無く、レインボーホールと称する自動販売機によるオートレストランを備える。 浴室は窓の無い配置。
以前は東日本フェリーの運航船であったが、現在は川崎近海汽船がリベラグループから傭船して運航している。 運航スタッフはリベラグループの東日本シップマネージメントの方の模様。
べが
八戸夜発苫小牧早朝着便と苫小牧朝発八戸夕着便に充当
客室は特等・1等(洋室4人室・和室4人室)・2等を備える。
レストランの営業がある。浴室は窓の無い配置。
本船も以前は東日本フェリーの運航船であったが、現在はやはり川崎近海汽船がリベラグループから傭船して運航している。 運航スタッフはリベラグループの東日本シップマネージメントの方の模様。

八戸−苫小牧 航路は、高速道路と組み合わせることにより、航空機以外では首都圏−北海道(道南を除く)を結ぶ最速ルートです。
こういった条件にあわせて、時間的かたより無く、一日4往復のフェリーが運航されており、 利用する貨物車も有人トラックが主体という利用状況のようです。
以前は川崎近海汽船と東日本フェリーの2社による運航航路でしたが、2006年からは川崎近海汽船一社の運航に効率化されており、 従来、東日本フェリーで運航していたリベラグループは、船主としてこの航路に参画しています。