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新日本海フェリー 敦賀−苫小牧
「すずらん」「すいせん」
「すずらん」敦賀フェリーターミナルにて
独特の曲線を描く、高いファンネルが本船の特徴
 
「すいせん」舞鶴フェリーターミナルにて
丸みを帯びた前面形状が特徴

敦賀−苫小牧をデイリー運航する航路で、 「すずらん」「すいせん」という2隻の大型高速フェリーで運航されています。
この2隻は、鋼製の大型フェリーとして非常に高速な航海速度29.4ノットを誇り、 自社の最新鋭船「はまなす」「あかしあ」に次ぐ速度となっています。

船内は2等室(和室)が少ないのが特徴で、 その他の船室・公室・設備は他の新日本海フェリー各船にならった構成になっています。
この航路の苫小牧フェリーターミナルは、 太平洋側のフェリー航路が発着するターミナル(西港)ではなく、 周文埠頭(東港)であるので、利用の際は注意が必要です。